Copa de la Superliga Argentina 2020コパ・デ・ラ・スーペルリーガ 2020

6月で契約満了を迎えるサラテは契約延長を希望 移籍決断当時の心境や監督についても語る

元U-20アルゼンチン代表FWマウロ・サラテが述べたボカへの思いと監督交代による起用法の変化
▲ モデルで妻のナタリーさんと仲良く写真に収まる元U-20アルゼンチン代表FWマウロ・サラテ(右)
ボカの元U-20アルゼンチン代表FWマウロ・サラテは現在、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)対策として、家族と過ごしている。午前中をトレーニングに充てているサラテに迫ってきているのは、ボカとの契約期限だ。

地元ラジオ局「La Red」の取材に応じたサラテは、3月13日に33歳になったばかり。ボカとの契約期間は2020年6月までだが、3月30日現在で契約更新に関する交渉はない。

「ボカにいたい。もしチームから契約延長を打診してもらえたら、私はボカで引退するためにサインするつもりだ」

「すべてが非常に素晴らしく、充実したクラブチームであるとわかっていたから、ここ(ボカ)に来ることにした。移籍は成功だった。私の願望が叶ったんだ。ボカへの移籍を決断したのは、とても良かったと思っている」

そんなサラテだが、監督が替わったのを境に出場機会は減少傾向にある。その変化について、サラテ自身は当事者として思うところを次のように表現している。

「グスターボ・アルファーロ前監督の頃は、ボール支配率への追求はさほど強くなくて、しっかり守ってのカウンターが多かった。一方、新たに就任したミゲル・アンヘル・ルッソ監督は、ボールを支配してボカの攻める時間を増やすことを重視している」

アルファーロ前監督の頃、サラテは主にラモン・アビラと2トップを組むなどわりと重宝されていた。同前監督のカウンター戦術にハマっていたこともあるが、現監督の下ではサラテがスタメンで起用される機会は減り、2トップはテベスとフランコ・ソルダーノのコンビが多い。サラテにとっては、アルファーロ前監督のほうがやりやすかったであろうことが、発言からも窺い知れる。

かくして、ボカはマウロ・サラテに契約延長を提示するのか。

◆ マウロ・サラテ

本名:
マウロ・マティアス・サラテ
生年月日:
1987年3月13日生まれ(33歳)
出身:
アルゼンチン(ブエノスアイレス州アエド)
身長:
173cm
ポジション:
フォワード

2004年にベレス・サルスフィエールの下部組織からトップチームに昇格すると、年を追うごとに出場機会を増やし、2006-2007シーズンには19ゴールを叩き出す活躍をみせた。2007年にアル・サッド(カタール)に移籍すると、バーミンガム・シティ(イングランド)を経て、2008年にはラツィオ(イタリア)に移籍して活躍。ラツィオでは当初期限付き移籍だったが、翌2009年には完全移籍となった。2011年にはインテル(イタリア)へ移籍したが振るわず。2013年には6年ぶりに古巣ベレスに復帰した。その後再び欧州に渡ったが移籍を繰り返し、2018年にはワトフォード(イングランド)からの期限付き移籍で再び古巣ベレスに復帰。そして同年に完全移籍でボカ・ジュニオルスに加入した。元U-20アルゼンチン代表。

2020.03.31

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