Campeonato Brasileiro Serie A 2020ブラジル全国選手権 1部 2020

“カズの古巣同士の対決”はベネズエラ代表FWジェフェルソン・ソテルドのPKなどでサントスが制す

カンピオナート・ブラジレイロ 2020 第17節 コリチーバ 1-2 サントス
▲ 身長159cmのベネズエラ代表FWジェフェルソン・ソテルド(右)
10月17〜19日に各地で行われたカンピオナート・ブラジレイロの第17節。パラナー州の州都クリチーバで行われた「コリチーバ×サントス」は、ベネズエラ代表FWジェフェルソン・ソテルドのPKなどでサントスが勝利を収めた。

この対決は、キングカズこと元日本代表FW三浦知良が1989年と1990年にそれぞれ所属・活躍した、いわば“カズの古巣同士の対決”。

試合は、サントスが5分に先制。ジェフェルソン・ソテルドのパスで左サイドをオーバーラップしたフェリッピ・ジョナタンがゴール前に折り返すと、カイオ・ジョルジが左足で合わせてゴールに押し込んだ。

反撃に転じたコリチーバは、16分にホドリーゴ・ムニスがコーナーキックに頭で合わせたが、キーパーのファインセーブに遭う。対するサントスは22分にジエゴ・ピトゥーカがペナルティアークでシュートを打つと、近くにいたウーゴ・モウラの左腕にボールが直撃した。主審はVARチェックを経てサントスにPKを与えて、このPKをジェフェルソン・ソテルドが決めて 2-0 とした。

コリチーバは43分にジオバンニ・アウグストが右足で放ったロングシュートがポストを直撃したが、ハーフタイムまでにゴールは奪えなかった。

後半、ボールを支配して攻め込んだコリチーバは、73分にジオバンニ・アウグストがペナルティエリアの外から右足でミドルシュートを決めて1点差に詰め寄った。そして終盤には元ブラジル代表FWヒカルド・オリベイラも投入したが、追加点は奪えなかった。

敗れたコリチーバは降格圏に逆戻りした一方、勝ったサントスは5位に浮上して4位サンパウロと勝ち点で並んだ。

カンピオナート・ブラジレイロ 2020 第17節 (2020/10/17)
コリチーバ 1-2 サントス
ウィウソン GK ジョアン・パウロ
ナタナエウ
(マテウス・ガウデザーニ)
エンリーキ・ベルムージ
ナタン・シウバ
ウィリアン・マテウス
DF マジソン
ラエルシオ
ルアン・ペレス
フェリッピ・ジョナタン
マテウス・サリス
(マテウス・ブエーノ)
ウーゴ・モウラ
(ヒカルド・オリベイラ)
ヤン・サッシ
(ナタン)
ジオバンニ・アウグスト
MF ジョビソン
(サンドリ)
ジエゴ・ピトゥーカ
ジェアン・モッタ
(ルーカス・ロウレンソ)
ホビソン
ホドリーゴ・ムニス
(ネイウトン)
FW ルーカス・ブラーガ
(アルトゥール・ゴメス)
カイオ・ジョルジ
(ルイス・フェリッピ)
ジェフェルソン・ソテルド
(ワギネル・レオナルド)
ジオバンニ・アウグスト 73 ゴール 05 カイオ・ジョルジ
26 ジェフェルソン・ソテルド (PK)
ウーゴ・モウラ
ウィリアン・マテウス
マテウス・サリス
ナタン・シウバ
ヒカルド・オリベイラ
イエロー
カード
カイオ・ジョルジ
ジョビソン
ジョルジーニョ 監督 クッカ
主審: ブルーノ・アルレウ・ジ・アラウージョ
会場: エスタジオ・コウト・ペレイラ (クリチーバ)
2020.10.17

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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