Campeonato Brasileiro Serie A 2020ブラジル全国選手権 1部 2020

相手のミスに乗じたインテルナシオナウが逆転勝利 本田擁するボタフォゴは7連敗で最下位に転落

カンピオナート・ブラジレイロ 2020 第25節 インテルナシオナウ 2-1 ボタフォゴ
▲ 69分に相手の怠慢プレイに乗じて逆転の決勝ゴールを決めたイウリ・アウベルト
12月12〜13日に各地で行われたカンピオナート・ブラジレイロの第25節。リオ・グランジ・ド・スウ州の州都ポルト・アレグレで行われた「インテルナシオナウ×ボタフォゴ」は、インテルナシオナウが逆転勝利を収めた。

立ち上がりは互角の攻防で、6連敗中のボタフォゴは結果を出すべく序盤から積極的な攻撃が目立った。すると27分、右サイドの高い位置でパトリッキからボールを奪い取ったジョゼ・ウェリソンがアーリークロスを上げると、ペドロ・ハウーがヘディングでゴールに叩き込んで先制した。

インテルナシオナウは29分にモイゼスが左から折り返したボールがペナルティエリアで二人に合わなかったものの、中盤から押し上げていたエデニウソンが右足のジャンピングボレーで合わせたが、ボールはポストを直撃。すると36分に、ペナルティエリアの左端でモイゼスが角度のないところから左足を振り抜くと、ポストとキーパーに当たって生まれたルーズボールをパトリッキが左足のジャンピングボレーでゴールに押し込み 1-1 とした。

前半のアディショナルタイムに本田圭佑の攻撃参加で相手ゴールに迫ったボタフォゴは、後半の立ち上がりにも本田がペナルティエリアまで上がってアシストを試みるなど見せ場を作る。一方のインテルナシオナウは次第に攻撃の時間を増やすと、69分に相手のミスから追加点を奪取。自陣の右サイドでケビンがリスタートしたが、エレルソン、カヌともにボールに反応せず、唯一反応したイウリ・アウベルトがボールを奪うと、慌てて飛び出したキーパーの脇をすり抜けるシュートを右足で決めた。主審は念のためVARの映像確認を行った上で、イウリ・アウベルトのゴールの正当性を認めた。ボタフォゴの怠慢プレイが、逆転負けの主因となった格好だ。

勝ったインテルナシオナウは、暫定5位に浮上。敗れたボタフォゴは、ついに最下位に転落した。

カンピオナート・ブラジレイロ 2020 第25節 (2020/12/12)
インテルナシオナウ 2-1 ボタフォゴ
マルセーロ・ロンバ GK ジエゴ・カバリエーリ
ホジネイ
(エイトル)
ホドリーゴ・モレード
ビクトル・クエスタ
モイゼス
DF ケビン
エレルソン
カヌ
ビクトル・ルイス
エデニウソン
ホドリーゴ・リンドーゾ
(ホドリーゴ・ドウラード)
パトリッキ
(アンドレス・ダレッサンドロ)
マルコス・ギリェルミ
(カイオ)
MF ジョゼ・ウェリソン
(マテウス・バビ)
カイオ・アレシャンドレ
本田 圭佑
ブルーノ・ナザーリオ
(エベル・ベーザ)
チアゴ・ガリャルド
イウリ・アウベルト
(ペギロウ)
FW ワルレイ
(フアン)
ペドロ・ハウー
(サロモン・カルー)
パトリッキ 36
イウリ・アウベルト 69
ゴール 27 ペドロ・ハウー
ホジネイ
エデニウソン
カイオ
ホドリーゴ・ドウラード
イエロー
カード
ジエゴ・カバリエーリ
フアン
ブルーノ・ナザーリオ
カヌ
ビクトル・ルイス
アベウ・ブラーガ 監督 エドゥアルド・バホーカ
主審: カイオ・マックス・アウグスト・ビエイラ
会場: エスタジオ・ベイラ・リオ (ポルト・アレグレ)
2020.12.12

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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