Campeonato Brasileiro Serie A 2020ブラジル全国選手権 1部 2020

元ジュビロ磐田のアジウソン・バチスタ氏が心臓発作で入院 クルゼイロは回復を願うツイート

52歳のアジウソン・バチスタ氏が心臓発作を起こしてクリチーバの病院に緊急入院 容態は安定
▲ 過去に選手としても監督としてもジュビロ磐田にいたことがあるアジウソン・バチスタ氏
かつて選手としても監督としてもジュビロ磐田で活躍した52歳のアジウソン・バチスタ氏が、14日に心臓発作を起こしてパラナー州の州都クリチーバの病院に入院していることがわかった。

アジウソン・バチスタ氏が入院する病院によれば、カテーテルによる治療を二度受けた上でICU(集中治療室)で経過観察中とのことで、容態は安定しているものの、さらに別の手術が控えていると説明している。

このニュースを受けて、同氏がかつて選手としても監督としても在籍したクルゼイロは、twitter で次のように回復を願うツイートを発信。

「心臓発作でクリチーバの病院に入院した偉大なるアジウソン・バチスタ氏の、迅速な回復を願っています。クルゼイロは、元選手で元監督でもある永遠のアイドルとともにあります」

アジウソン・バチスタ氏は、1997年からジュビロ磐田でセンターバックとして活躍。強靱な守備だけでなく強いヘディングで攻撃でも好成績を残し、現役引退後にも指導者として2006年からジュビロ磐田を率いたことがある。2020年3月にクルゼイロの監督を辞任してからは、第一戦から離れていた。

◆ アジウソン・バチスタ

生年月日:
1968年3月16日生まれ(52歳)
出身:
ブラジル(州)
身長:
183cm
ポジション:
センターバック (現役時代)

1986年にアトレチコ・パラナエンセでデビューすると、1989年からはクルゼイロやグレミオなどでも活躍。そして1997年にフェリポンことルイス・フェリッピ・スコラーリ監督の誘いを受けて、ジュビロ磐田に加入すると、ここでも守備の要として安定した活躍をみせた。2000年にはコリンチャンスへ移籍したが、ジュビロ時代に痛めた膝の状態が思わしくなく、2001年に引退して指導者に転身。主にブラジルのクラブチームを指揮してきた中で、2006年には監督としてジュビロ磐田に戻った。2000年にクルゼイロを率いたのを最後に、第一戦からは離れている。アトレチコ・パラナエンセのサポーターとしても知られる。元ブラジル代表。

2021.01.15

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