CONMEBOL Libertadores 2020コンメボル・リベルタドーレス 2020

エバイール氏とペペ元ヴェルディ監督 日本とも縁のあるレジェンドがセレモニーに登場予定

リベルタドーレスの決勝を4日後に控えてリオ・デ・ジャネイロに運ばれたリベルタドーレスのトロフィー
▲ コルコバードのキリスト像の元に運ばれたリベルタドーレスのトロフィー
1月30日にリベルタドーレスの決勝「パウメイラス vs サントス」が行われるブラジルのリオ・デ・ジャネイロに、リベルタドーレスのトロフィーが到着した。

CONMEBOL(南米サッカー連盟)の関係者は、26日にリベルタドーレスのトロフィーをリオ・デ・ジャネイロでも有数の観光地であるコルコバードのキリスト像まで持参し、銅像を背景に写真を撮影して現地メディアなどに提供した。

トロフィーは決戦当日、マラカナンで優勝チームの手に渡る前に、二人のレジェンドの手に渡ることも決まっている。一人は、1995〜1996年に横浜フリューゲルスで活躍した55歳の元ブラジル代表FWエバイール氏。そしてもう一人は、1992〜1993年に読売サッカークラブ(現:東京ヴェルディ)の監督も務めた85歳の元ブラジル代表FWペペ氏だ。試合開始前には、エバイール氏とペペ氏によってトロフィーがマラカナンに登場することになっている。

▲ キリスト像の前からリオ・デ・ジャネイロの市街地や海を望む角度で撮られた写真
パウメイラスとサントスの両チームはともに、27日中にリオ・デ・ジャネイロへ入る予定。後者は午後の日中に到着予定で、前者は前日にブラジレイロンの公式戦を行った影響もあって夕方以降の到着予定とのこと。

パウメイラスは勝てば1999年以来2度目の南米制覇。サントスは1962年、1963年、2011年に続く4度目の南米制覇となる。コルコバードのキリスト像の元にも運ばれた崇高なトロフィーを土曜日(日本時間では日曜日)に笑顔で掲げるのは、パウメイラスか、サントスか。
2021.01.26

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