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入国後の隔離義務が弊害に… リーベルでは少なくとも主力6人がトレーニング再開日に欠勤か

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)がもたらした外国人選手の入国における弊害
▲ COVID-19の影響で入国後14日間の隔離生活が義務づけられたことにより、外国人選手の動向に頭を悩ませているリーベル・プレートのマルセーロ・ガジャルド監督
アルゼンチンでは各クラブチームのトレーニングが8月3日から了承されることになっているが、そこにもCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)が弊害を引き起こしている。

リーベル・プレートのマルセーロ・ガジャルド監督が頭を悩ませているのは、それぞれの母国に帰国していた外国人選手の帰還だ。COVID-19の感染症対策として、アルゼンチンでは入国するすべての人々に、空港に到着してから14日間の隔離生活を義務づけている。その結果、少なくとも以下の選手は8月3日のトレーニング再開に間に合わないとされている。

  • ニコラス・デ・ラ・クルス (ウルグアイ代表)
  • ファン・フェルナンド・キンテーロ (コロンビア代表)
  • ラファエル・サントス・ボレー (コロンビア代表)
  • ホルヘ・カラカル (コロンビア代表)
  • ロベール・ロハス (パラグアイ代表)
  • パウロ・ディアス (チリ代表)
上記の選手はそれぞれブエノスアイレスに向けて戻り始めたところで、8月3日まではすでに14日を切っている。ニコラス・デ・ラ・クルスは24日にアルゼンチンに到着していて、翌25日にはラファエル・サントス・ボレーとパウロ・ディアスが、そして27日にはファン・フェルナンド・キンテーロとホルヘ・カラカルのコロンビア代表コンビがアルゼンチンに入国予定となっている。ロベール・ロハスはさらに遅く、29日の入国予定となっている。

外国人選手を多く抱える強豪ならではの問題ともいえるが、ガジャルド監督はこの現実を受けてどのような対策を講じるのか。
2020.07.25

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