FIFA World Cup 2018 FIFAワールドカップ 2018 ロシア大会

マンコが期間限定でコラムニストに 選手生活への支障はなく4年後のカタール大会へも意欲

元ペルー代表MFレイモン・マンコがワールドカップ期間中だけコラムニストに転身
▲ ワールドカップ期間中だけコラムニストとして活動することが決まった元ペルー代表MFレイモン・マンコ
いよいよ始まるワールドカップを目前にして、元ペルー代表MFレイモン・マンコが新たな活動を始めることがわかった。ペルーのスポーツサイト「depor.com」でコラムを執筆することになった。コラムニストとしての活動期間は、2018年のロシア大会期間中のみで、選手生活への影響は皆無。

17際だった2007年にはU-17南米選手権でペルー代表を4位に導き、自身も大会MVPを獲得するなど輝かしい未来が期待されていたマンコ。その後は伸び悩んだが、27歳の今は3人の子どもにも恵まれて公私ともに充実した日々を過ごしている。

そんなマンコが目指しているのは、4年後のカタールW杯だ。マンコは口を開いた。

「27歳の今はとても充実したキャリアを過ごせているが、私に与えられた時間は限られているから無駄にはできない。次のカタール大会は、南米予選からペルー代表に参加して国のために尽力したいと考えている」

マンコは、今年のロシア大会で代表に入れなかったことを悔やんでいるが、4年後が31歳になることを踏まえれば年齢の限界はまだ来ていない。ゆえに、マンコは4年後に向けて、ロシア大会直後からの代表復帰を望んでいる。その先にはワールドカップだけでなく、2019年のコパ・アメリカも控えているが、果たしてマンコがペルー代表に返り咲く日は訪れるのか。

マンコは、ワールドカップをより楽しめるコラムを書きたいと意欲を示している。

2018.06.13

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