Campeonato Paulista カンピオナート・パウリスタ

終了間際に決まったバギネル・ラブのゴールが決勝点 コリンチャンスが3年連続30度目の優勝

カンピオナート・パウリスタ 2019 決勝 2nd.Leg コリンチャンス 2-1 サンパウロ
▲ 88分に値千金の決勝ゴールを決めて吠える元ブラジル代表FWバギネル・ラブ
4月21日に行われたカンピオナート・パウリスタの決勝 2nd.Leg。サンパウロ州の州都サンパウロで行われたクラシコ「コリンチャンス×サンパウロ」は、終盤に勝ち越したコリンチャンスがタイトルを手にした。コリンチャンスの州選手権優勝は、3年連続30度目。

序盤から激しく削り合って両者がいがみ合う場面も見られた前半。サンパウロは27分にエベルトンがペナルティエリアに入って左足を振り抜いたが、ボールはサイドネットへ。対するコリンチャンスは31分にコーナーキックをハウフィがヘディングで折り返すと、最後はダニーロ・アベラルが頭でゴールに沈めて先制した。

先制したコリンチャンスは、42分にもドリブルを仕掛けてペナルティエリアに入ったペドリーニョが左足を振り抜いてチャンスメイク。ここはキーパーのファインセーブによって阻まれたが、コリンチャンスは良いリズムをつかみかけていた。

▲ サンパウロを破って3連覇を達成したコリンチャンス
だが、サンパウロもただでは終わらず、前半のアディショナルタイムにアントニーがペナルティアークで左足を振り抜くと、ボールはポストの内側に当たってゴールネットを揺らし、スコアをタイに戻した。

1-1 のまま推移した試合は、終了間際に動いた。88分、エクアドル代表MFジュニオール・ソルノーサが前線へアーリークロスを上げると、元ブラジル代表FWバギネル・ラブが右足のハーフボレーで合わせてゴールに流し込んだ。そしてタイムアップの笛が鳴ると、コリンチャンスのベンチからは選手らが飛び出し、スタンドからは割れんばかりの大歓声が轟いた。

カンピオナート・パウリスタ 2019 決勝 2nd.Leg (2019/04/21)
コリンチャンス 2-1 サンパウロ
カッシオ GK チアゴ・ボウピ
ファギネル
マノエウ
エンリーキ
(ペドロ・エンリーキ)
ダニーロ・アベラル
DF ウジソン
ロベルト・アルボレーダ
ブルーノ・アウベス
ヘイナウド
ハウフィ
ハミーロ
ジュニオール・ソルノーサ
MF ルアン
ジュシレイ
(レオ)
イゴール・ゴメス
クレイソン
グスターボ
(マウロ・ボセーリ)
ペドリーニョ
(バギネル・ラブ)
FW アントニー
エベルトン・フェリッピ
(エルナーニス)
エベルトン
(ウィリアン・ファリアス)
ダニーロ・アベラル 31
バギネル・ラブ 88
ゴール 45+2 アントニー
クレイソン
ファギネル
イエロー
カード
ヘイナウド
ファービオ・カリーリ 監督 クッカ
主審: ハファエウ・クラウス
会場: アレーナ・コリンチャンス (サンパウロ)
2019.04.21

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