Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

ゲレーロとサラフィオーレ 外国人選手の2ゴールでインテルナシオナウが今季初勝利

カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第2節 インテルナシオナウ 2-1 フラメンゴ
▲ 4分に先制ゴールを決めて両手の人差し指を天にかざすペルー代表FWパオロ・ゲレーロ(右)
5月1〜2日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2019 の第2節。リオ・グランジ・ド・スウ州の州都ポルト・アレグレで行われた「インテルナシオナウ×フラメンゴ」は、ペルー代表FWパオロ・ゲレーロのゴールなどでインテルナシオナウが競り勝った。

キックオフ直後にいきなりチャンスメイクしたインテルナシオナウは、4分に先制。元アルゼンチン代表MFアンドレス・ダレッサンドロが左サイドからクロスを上げると、パオロ・ゲレーロがヘディングでゴールに叩き込んだ。

フラメンゴは21分にセットプレイから壁の裏で生まれたルーズボールを最後はホドウフォがゴールに蹴り込んだが、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)システムによる確認の結果、ブルーノ・エンリーキのフリーキックがホドウフォの右肘に当たっていたとして、ハンドの判定でホドウフォのゴールは無効となった。

▲ 76分に決勝点となるミドルシュートを決めた21歳のアルゼンチン人MFマルティン・サラフィオーレ。下部組織時代には、ボカやマンチェスター・シティ、ウラカンなどを渡り歩いた。
後半、フラメンゴは立ち上がりの47分にウルグアイ代表MFジョルジアン・デ・アラスカエータのクロスをブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザがヘディングでゴールに押し込んだが、ガブリエウ・バルボーザがオフサイドのためまたノーゴールに。それでも59分にアラスカエータがダイレクトキックで最終ラインを超す浮き球のパスを出すと、ボールに反応して飛び上がったエベルトン・ヒベイロの動きでキーパーはボールに触れず、バウンドしたボールはそのままゴールへと転がった。エベルトン・ヒベイロがシュートを決めたかのごとく喜んだが、公式記録はアラスカエータのゴールとなった。

インテルナシオナウは67分にイアゴのクロスを元U-20ウルグアイ代表FWニコラス・ロペスが左足ボレーで合わせたが、ボールはニアサイドのポストに当たってゴールネットを揺らせない。それでも相手より長く攻撃の時間を作ると、76分に途中出場のマルティン・サラフィオーレがペナルティアーク付近から左足でゴール左隅に蹴り込み、勝ち越しに成功。そしてこのゴールが決勝点となって、インテルナシオナウが勝利を収めた。

カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第2節 (2019/05/01)
インテルナシオナウ 2-1 フラメンゴ
マルセーロ・ロンバ GK セーザル
ゼッカ
ホドリーゴ・モレード
ビクトル・クエスタ
イアゴ
DF パラ
レオ・ドゥアルチ
ホドウフォ
ヘネ
ホドリーゴ・ドウラード
エデニウソン
パトリッキ
(ギリェルミ・パレージ)
アンドレス・ダレッサンドロ
(マルティン・サラフィオーレ)
ニコラス・ロペス
(ノナート)
MF グスターボ・クエージャル
ウィリアン・アロン
(ルーカス・シウバ)
エベルトン・ヒベイロ
(リンコーン)
パオロ・ゲレーロ FW ブルーノ・エンリーキ
ガブリエウ・バルボーザ
ジョルジアン・デ・アラスカエータ
(ジエゴ)
パオロ・ゲレーロ 04
マルティン・サラフィオーレ 76
ゴール 59 ジョルジアン・デ・アラスカエータ
マキシミリアーノ・ロペス
ゼッカ
ホドリーゴ・ドウラード
イエロー
カード
ブルーノ・エンリーキ
ヘネ
オダイール・エウマン 監督 アベウ・ブラーガ
主審: フラービオ・ホドリゲス・ジ・ソウザ
会場: エスタジオ・ベイラ・リオ (ポルト・アレグレ)
2019.05.01

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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