Seleccion Nacional de Uruguay ウルグアイ代表

スアーレスが帰ってきた! 右膝半月板損傷から回復して代表に合流 コパ・アメリカにも出場へ

右膝半月板の負傷で関節鏡検査の手術を受けていたウルグアイ代表FWルイス・スアーレスが1ヶ月以内に回復して代表に加わる
▲ 右膝半月板損傷から回復したと報じられたウルグアイ代表FWルイス・スアーレス (写真は2018年6月24日のもの)
負傷からの回復は早かった。ウルグアイ代表FWルイス・スアーレスは、負傷した右膝半月板が回復したとしてウルグアイ代表に合流すると明かした。

FCバルセロナの声明によると、スアーレスは個別のリハビリメニューを消化して試合に出られる段階にまで回復し、ウルグアイ代表に合流したとのことで、直近の国際親善試合に出場するかどうかはともかく、コパ・アメリカには間に合うとの見方を示した。バルサは当初、同選手の検査後に「全治4〜6週間」との診断結果を公表していて、コパ・アメリカへの出場は微妙とする報道も出ていた。だが、負傷直後から「コパ・アメリカに出る」と意欲的だったスアーレスは、宣言通りコパ・アメリカに間に合わせる形で半月板損傷から復帰した。

ウルグアイ代表は、エディンソン・カバーニとディエゴ・ゴディンがチームを牽引する形で合宿メニューを消化していて、ここにスアーレスが加わることによって練習の密度も自ずと上がることは確実。オスカル・タバーレス監督にとって、理想のスタメンを組める土台は整った。

◆ ルイス・スアーレス

本名:
ルイス・アルベルト・スアーレス・ディアス
生年月日:
1987年1月24日生まれ(32歳)
出身:
ウルグアイ(サルト)
身長:
182cm
ポジション:
フォワード

2005年にナシオナル・モンテビデオの下部組織から昇格し、翌年にはフローニンゲン(オランダ)へ移籍。そして翌2007年にはアヤックス(オランダ)へ移籍してゴールを量産し、ウルグアイ代表としても活躍するようになった。2011年からはリヴァプール(イングランド)でも活躍し、2014年にはFCバルセロナ(スペイン)へと移籍した。

2019.06.03

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