CONMEBOL 南米サッカー連盟

南米サッカー界の新規カレンダー作成へ 「南米サッカーを再び世界最高水準に戻したい」

CONMEBOL(南米サッカー連盟)が各国協会の理事を集めてカレンダー作成の会議を始める
▲ ブエノスアイレスに集まった南米各国の協会理事たち
CONMEBOL(南米サッカー連盟)は5月29日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで南米各国の協会理事を集めてミーティングを行った。この会議では、各国のリーグ戦における開始日と終了日を一致させるのが目的で、多くのクラブチームに多数の外国人選手が所属していることに配慮して、国際大会とスケジュールが重複しないようにするもの。

活発に議論されたのは、リベルタドーレスとスダメリカーナのスケジュールについて。CONMEBOLでクラブコンペティションディレクターを務めるフレデリコ・ナンテス氏は、議論の成果を次のように説明している。
「我々は、南米大陸で最も重要な2つのクラブ大会(リベルタドーレスとスダメリカーナ)のレベルアップを図るために、今日大きな一歩を踏み出した。各国協会の理事らと行った調整は、南米サッカーを再び世界最高水準に戻すために重要勝つ不可欠なものである」

今回の会議には、CONMEBOL加盟10カ国の協会理事が出席。このうち、CBF(ブラジルサッカー連盟)のマノエウ・フローレス氏は、「今回提示されたスケジュールにとても満足しているため、今回の会議はとても重要なものになった」と納得の様子だった。

CONMEBOLでは今後もこの会議を定期的に開催して、南米サッカー界のスケジュールを整頓していく意向を示している。

2019.06.09

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