Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

優勝しても手を抜かないフラメンゴ ブルーノ・エンリーキのハットトリックなどで格下に圧勝

カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第35節 フラメンゴ 4-1 セアラー
▲ ハットトリックを達成したブラジル代表FWブルーノ・エンリーキ(左)を先頭に両手を振ってダンスを披露するフラメンゴのイレブン
11月27〜28日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2019 の第35節。リオ・デ・ジャネイロ州の州都リオ・デ・ジャネイロで行われた「フラメンゴ×セアラー」は、ブラジル代表FWブルーノ・エンリーキのハットトリックなどでフラメンゴが逆転勝利を収めた。

フラメンゴは7分に最初の決定機を演出したが、ウィリアン・アロンのヘディングシュートはわずかに枠を逸れてしまう。24分には左からのクロスをウルグアイ代表MFジョルジアン・デ・アラスカエータがヘディングで会わせたが、こちらもまた枠を捕らえられなかった。

するとピンチをしのいだセアラーは26分、ショートコーナーからフェリッピ・バショーラがペナルティエリアのエンドライン際でパスを出して、ゴールエリアにいたシコが左足の内側に当ててボールの軌道を少しだけ変えると、最後はマウロ・ボセーリが右足でゴールに押し込み先制した。ペナルティエリアにはキーパーを含めてフラメンゴの選手が8人もいたが、誰もボールをクリアできなかった。

フラメンゴは32分にブルーノ・エンリーキがペナルティアークの手前で右足を振り抜いたが、ボールはポストの内側に当たったにも関わらずゴールラインを割らなかった。

フラメンゴの反撃は後半。まずは64分、左からのクロスをリンコーンがヘディングで落とすと、最後はブルーノ・エンリーキがキーパーの目の前で左足を伸ばしてゴールに押し込み 1-1 。そして73分にはショートコーナーからジョルジアン・デ・アラスカエータが右足でクロスを上げると、ブルーノ・エンリーキが右足でジャンピングボレーシュートを決めて逆転した。

85分にはアラスカエータの直接フリーキックをキーパーが弾いたところにブルーノ・エンリーキが詰めて、ブルーノ・エンリーキはハットトリックを達成。この試合の3点で、ブルーノ・エンリーキは得点ランキングでも同僚のガブリエウ・バルボーザと1点差に詰め寄り、得点王になる可能性が高くなった。

締めくくりは、後半のアディショナルタイム。途中出場のビチーニョがドリブルでペナルティアークまで押し上げると、ペナルティエリアに入ったところで左足でゴール右隅へ流し込んで、スタンドの歓声を誘った。

快勝したフラメンゴはすでに優勝を決めていて、残り3試合でさらに勝ち点を積み上げそうな様相。完敗のセアラーは、翌日の結果次第で降格圏に転落する危機に瀕している。

カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第35節 (2019/11/27)
フラメンゴ 4-1 セアラー
ジエゴ・アウベス GK ジオゴ・シウバ
ホジネイ
ホドリーゴ・カイオ
ホドウフォ
ヘネ
DF サムエウ・シャビエル
バウド
エドゥアルド・ブロッキ
ジョアン・ルーカス
(レアンドロ・カルバーリョ)
ウィリアン・アロン
ジエゴ
(リンコーン)
エベルトン・ヒベイロ
ジョルジアン・デ・アラスカエータ
(ジェルソン)
MF ファビーニョ
ヒカルジーニョ
(マテウス・ゴンサウベス)
ペドロ・ケン
シコ
フェリッピ・バショーラ
ヘイニエル
(ビチーニョ)
ブルーノ・エンリーキ
FW チアゴ・ガリャルド
(チアゴ・アウベス)
ブルーノ・エンリーキ 64
ブルーノ・エンリーキ 73
ブルーノ・エンリーキ 85
ビチーニョ 90+1
ゴール 26 チアゴ・ガリャルド
ビチーニョ
ホドリーゴ・カイオ
イエロー
カード
バウド
レッド
カード
サムエウ・シャビエル
ジョルジ・ジェズス 監督 アジウソン・バチスタ
主審: パウロ・ホベルト・アウベス・ジュニオール
会場: エスタジオ・ド・マラカナン (リオ・デ・ジャネイロ)
2019.11.27

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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