Copa America 2019 コパ・アメリカ 2019

VARに泣かされたペルー キャプテンは「我々は勝利に値する」と述べて次に向けて切り替え

ペルー代表FWパオロ・ゲレーロが振り返る「ベネズエラ vs ペルー」戦
▲ 試合後にベネズエラ戦を振り返ったペルー代表FWパオロ・ゲレーロ(右)
15日に行われた「ベネズエラ vs ペルー」はスコアレスドローで幕を閉じたが、試合中にペルーは二度ゴールネットを揺らしていた。しかし、VARシステムによる確認の結果、いずれもオフサイドのジャッジとなり、ペルーの2ゴールは認められなかった。

この結果と試合内容について、キャプテンとしてペルー代表を引っ張るパオロ・ゲレーロがコメントを寄せた。

「90分間でゴールを決めることができなかった。我々は勝利に値する内容だっただけに、結果にはイライラするけれど、これもフットボール。終盤は攻め手を欠いたし、課題をクリアしていかないとね。ボリビア戦に向けて切り替える必要があるし、次は絶対に勝たなければならない」

ベネズエラの守護神ウィルケル・ファリニェスがファインセーブを連発したこともスコアレスドローの一因ではあったグループステージの初戦を経て、ペルーは次に備える。3戦目が開催国ブラジルである点を踏まえると、次のボリビア戦で勝ち点3を獲得したいところだ。

◆ パオロ・ゲレーロ

本名:
ホセ・パオロ・ゲレーロ・ゴンサーレス
生年月日:
1984年1月1日生まれ(35歳)
出身:
ペルー(首都リマ)
身長:
185cm
ポジション:
フォワード

名門アリアンサ・リマの下部組織で200ゴール以上決めたのを受けて、ドイツの名門バイエルン・ミュンヘンが青田買い。その後バイエルンのセカンドチームからトップチームに昇格して活躍した。2006年からは6年間ハンブルガーSVで51ゴールを挙げる活躍をみせた。2012年にブラジルの名門コリンチャンスへ移籍して大活躍したのち、2015年からはフラメンゴでも主力であり続け、2018年からインテルナシオナウで活躍中。ペルー代表には、2004年から13年に渡り招集され続けている。2017年には禁止薬物使用疑惑による謹慎処分を受けたが、2018年のワールドカップは特例措置により出場を許可された。

2019.06.15

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